保育園での看護師について

保育園での看護師業務はどんなことをするのか

主になる業務は、園児の健康管理です。保育園は0歳児からの子供がいます。
年齢が低ければ低いほど身体の抵抗力は低く、病気になりやすいので、そういった身体の異常を早期発見し、保育士や子供の保護者に伝えたり、アドバイスしたりします。
怪我をした際や薬の管理も、看護師が対応します。
場所によってはその、怪我をした子供の集計などを月々行うところもあります。
保険だよりというものを発行する保育園では、それも看護師が作成します。
場所によっては保育士の補助的な仕事(子供の遊び相手)などもするところもあるようです。 全国の保育園でみると、まだ看護師が配置されているところは多くはないようですが、求人は結構見かけます。
配置は1つの保育園に基本1人なので、自分のペースで仕事はできるかもしれません。
その分、自分で考えて仕事を作り出していかなければいけないところも多いですが、やりがいは大いに感じられる仕事です。


保育園で看護師として働くには?

看護師資格があれば、特に資格は要りません。
また、新卒でも採用しているところが多いようです。
なので小児科や子供と関わりのある仕事をされていた方は就職の際に有利なこともあるかもしれませんが、転職される方もあまり今までの経歴は重視されるわけでもないようです。
時間も基本的に日勤のみで、家庭やお子さんがいる方にも働きやすい職場です。



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